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「マンツーマンで教わる!シニアのスマホ解決講座」(2025年2月-2)

解決講座チラシ 2024年12月、ぱそぼらんど京都に京都市福祉ボランティアセンターからメールが届きました。「マンツーマンで教わる!シニアのスマホ解決講座」の講師の依頼でした。
画像はクリックで拡大します。

操作で困っている高齢者が、スマホが使えるようにお手伝いしましょうというこの講座の意図は、ぱそぼらが常に目ざしているところであり、二つ返事でお引き受けしました。

募集、日程、時間割など講座の詳細はすべてボランティアセンターのKさんが設定してくださったので、ぱそぼらは2月14日(金)当日ひと・まち交流館に出かけて行けばよいだけです。1月中に募集定員24名を満たし、締め切り後も申し込み電話があったにもかかわらず、間際のキャンセルや当日欠席で結果的に18名になったのは残念でした。ぱそぼらは14名出席、まだ余力がありました。

問題は多種多様、端末もAndroid、iPhoneそれぞれで、持ち時間50分で対応できるのか危惧もありましたが、報告や反省会を見ると、それなりの成果はあったようです。

講座風景 質問の例をあげると、メール、アプリ、Googleマップ、カメラ等、よく出合うものだけでなく、OSのアップデート、Instagramのアカウント作成や使い方、音楽の聴き方、二段階認証などのセキュリティ問題、LineだけでなくZoomやGoogle Geminiの使い方もありました。

講座風景2 ちょっと引っかかっているような問題は解決しても、疑問を取り上げ始めると50分では途中までというケースもあり、やり残した分についてはぱそぼらで続きをとお誘いしました。私たちはすべて解決できるというわけではないけれど、アンケートには8~9割が満足と答えてくださったので、誠意は認めていただいたのでしょう。この試みは未来の活動に続くと希望が膨らみます。

今後もこのような企画はいかがとボランティアセンターさんに水を向けられ、一同両手を挙げて賛成しました。賛成は当然でしたが、この後のボランティアセンターさんの動きの素早さには目を見張りました。数日後には次回の講座の打診をいただいたのです。活動に対するありがたい助っ人に応えようとぱそぼらんど京都は今張り切っています。

by pepper  


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